Macbook Pro 13のキーボードが打てない、反応しない場合の修理

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APPLEのノートパソコンMacbook Pro 13インチでキーボードの一部が効かなくなってしまったという事でパソコン修理の依頼をして頂きました。
正確なモデル番号はMacbook Pro 13 A1278になりますが、Macがアルミボディに変更されてから一番販売台数があったモデルのような気もします。
今となっては5年以上前のMacのノートパソコンですが、根強い人気のために未だに修理が後を絶ちません!
キーボードに飲み物をこぼしたりしてしまった場合は修理しなければならないですが、キーボードは消耗品になりますのでいずれ故障する日がやってきます。

キーボードが勝手に入力されてしまったり、打てなくなってしまったり、一部が反応ししない場合はキーボード故障になりますので部品交換が必要です。

 

【お問い合わせ内容】

水没させてしまった事でキーの入力がおかしい。
Enterキーが取れているが入力はできております。

MacbookPro キーボード交換

上記の画像はキーボード交換のみをさせていただいた状態になりますが、当社で行うMacbookPro A1278のキーボード交換は、キーボードのみを交換します。

修理店によってはキーボードのみならずTOPCASE交換になってしまうために修理代金が高額になる場合がございます。
キーボード単体の部品交換は修理代金を抑える事ができますが、修理する方(修理店)からすると結構大変です。
キーボード周りに数十個 (50個以上) の小さいネジがありますので全て取り外す必要がありますね。

 

MacbookProのキーボード交換にかかった費用はいくら?

Macのノートパソコン修理は非常に高額と思われがちですが、今回の修理代金は合計で2万円台になっております。

Macにも色々な機種があり料金は様々ですが、MacbookPro A1278は部品の供給が安定しているために修理代金は比較的安めになっております。
逆にMacbookProの後継機になるRetinaモデルの場合は部品が未だに安定していないために部品が入手できる時、できない時 (修理不可) がございます。

Appleではおそらく保守部品の関係でこのあたりの年式の修理自体は終了しているかもしれませんが、その際はお気軽にご相談くださいませ。

 

Appleのパソコンでも格安に修理ができる理由は?

Appleはアメリカに本社を置くメーカーになりますが、今は日本でもAppleの支店が多くございます。
ですが、メーカーは部品の卸をしてくれないために修理店は直接海外の店舗で購入するのですが、当社では海外よりまとめてパーツを購入しているために1件あたりの修理費用を抑える事ができております。
日本国内でAppleの修理をしている所は、メーカー(Apple)、正規サービスプロバイダ、一般の修理店(当社)に分かれますが、修理代金を比較すると2倍、3倍はいたって普通の事です。
iPhone修理で例えるとわかりやすいですが、一般の修理店とメーカーでは費用の差は歴然であり、少しでも安く修理したい方は一般のiPhone修理店で直すと思います。
パソコン修理も同じ事が言えますで、少しでも安く修理ができる店舗をお探しでしたらお気軽にご相談くださいませ。

 

MacbookProのキーボード交換にかかる納期は?

部品のストック次第ですが、パーツがありすぐに作業に入れる場合は最短当日修理は可能です。
今回のMacbookPro A1278の場合はネジを外す量が非常に多いために、最低1時間から修理可能となります。
お急ぎでしたら予約をしていただければ際短期間で返却ができますのでご相談くださいませ。
 

【まとめ】

英語キーボードであれば今の所は問題ありませんが、以前に比べると日本語キーボードの流通量が少なくなっております。
今後はさらに日本語キーボードの流通が少なくなると思われますので、万が一故障してしまった場合は当社のみならず修理を急いでくださいね。
部品が入手できないとどの店舗でも直すことは不可能です。

MacbookProのキーボード修理はこちら

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