導入と相談内容
大阪府のお客様より、ThinkPad L15 Gen 3のキーボードトラブルについてご相談をいただきました。
お問い合わせ時のメールには次のように記されていました。
キーボードの打ち込みの調子が悪い。キーボードの交換希望。
見積もりお願いします。
診断と対応方針
キーボードの打ち込み不調は、使用頻度の高いキーの接点不良や、内部の膜部品の劣化が主な原因となります。
ThinkPad L15 Gen 3では、キーボードユニット全体の交換が効果的な解決策となるため、新しいキーボードへの交換作業を実施いたします。
修理作業の内容
本体背面のネジを外し、キーボード固定部品を取り外してアクセスします。
古いキーボードユニットを慎重に取り外し、フラットケーブルの接続部分を清掃した後、新しいキーボードを取り付けます。
取り付け後は各部の固定状況を確認し、本体を組み立て直します。
動作確認とお返し
全キーの入力テストを行い、文字の入力・削除・カーソル移動など基本動作を確認いたします。
タッチパッド周辺のキーも含め、正常に反応することを確認した上でお返しいたします。
修理には1ヶ月の保証をお付けしており、返送料無料でお送りいたします。
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