キーボード

キーボード

キーボード故障のよくある相談内容

・パソコンのキーボードの上に飲み物をこぼしてしまい、キーボードの入力が出来ない、または部分的に効かない。
・キーボードに触れていないのに、勝手にキーボードが入力されてしまう、連打される。
・キーボードの「キー」が部分的に取れてしまっている。

キーボード上に飲み物をこぼされてしまった場合は、早急な対応が必要となります。

パソコンのキーボードの下にはマザーボードがあり、マザーボードからの信号でキーボードは動いております。
こぼされた量によってはマザーボードまで到達してしまう事もあり、電源が入っている状態でマザーボードに飲み物が到達してしまうとショートし、電源が入らなくなるなどパソコン自体が重症になってしまいます。

飲み物をこぼしてしまった場合は、すぐにパソコンの電源を切り、逆さまにする事をお勧め致します。
キーボード交換をしても改善しない場合はマザーボードの補修、交換も必要となる場合があります。

よくある事例で、水、コーヒーなどをこぼしてしまった場合は早急にふき取ってください。
マザーボードまで到達してしまうと電源が入らなくなったり、予期せぬトラブルが頻発してしまいます。
最悪キーボード交換だけでは済まなくなりパソコン修理代金も高額になってしまいます。
飲み物をこぼされてキーボードが反応しないという事はよくありますが、使用年数による劣化の場合もございます。
この場合もキーボードの交換が必要となります。

また、キーボードを異なる言語配列に変更することも可能です。
日本語配列からUS配列(英語キーボード)に変更することは可能ですが、異なる言語に変更する場合は「キー」の形状、個数が違うために、基本的にはtopcase交換になります。

修理内容

上記の内容であればキーボード交換が必要となります。
ノートパソコンのキーボードは一体になっている為に、部分的に「キー」が効かない場合や、
入力が出来ない場合でも、キーボード全体の交換をする必要がございます。
ノートパソコンの仕様上、キーボード単体で部品交換ができない場合はtopcaseごととなり、
キーボード単体での交換よりも料金は高くなります。
また、パソコンのキーボードにはデスクトップ、ノートパソコンに分類されますが、デスクトップのキーボードで不具合が出てしまっている場合は修理ではなく買い替えをされた方が安くなる場合が多いです。
Windows、Macのキーボード交換に対応しておりますが、機種によって部品は異なりますので、修理見積もりの際はパソコンの型番以外にキーボードの画像添付をお願いする場合もあります。

※デスクトップ用のキーボード修理は当社では対応しておりませんので購入店やメーカーに相談をしてください。

ノートパソコンのキーボードは機種特有のパーツになりますので、お見積もりをご希望の場合はパソコンのメーカー、型番をおしらせください。

パソコン型番の確認方法

キーボード交換修理実績はこちら

ノートパソコンのキーボードは部品入手が難しいメーカーもある。

Macの場合はWindowsのパソコンに比べると機種(種類)が少ないために、ほとんどの機種で入手はできております。
Windowsの場合は、ゲーミングパソコン、ドスパラ、IIYAMA、MOUSE、ACERなどの日本語キーボードは比較的入手が難しい印象です。
見積もりの際にパソコンの型番を教えて頂ければ調べることはできますので、お気軽にご相談くださいませ。