修理事例詳細

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MacBook Air A2337のキーボード交換修理|シリコンドーム破損で複数キー無反応【東京都】

A2337の修理事例と相談内容

東京都のお客様より、MacBook Air A2337のキーボード修理についてご相談をいただきました。
お問い合わせ時のメールには以下のようなご状況が記されていました。

キーボードで反応しないキーがあるのでキーボード交換をお願いしたいです。
キーの接触が悪くキートップを外した際に誤ってシリコンドームを剥がしてしまい、貼り付け直した際に配線を傷つけたのか8,9,u,i,h,j,b,nの縦のキーの一部が反応しなくなってしまいました。見積もりと工期についてご確認お願いいたします。

診断と対応方針

ご相談内容から、キートップを取り外した際にシリコンドームが剥がれ、貼り付け直す過程でキーボード内部の配線(フレキシブルケーブル)を損傷した可能性が高いと判断しました。
反応しないキーが8・9・u・i・h・j・b・nと縦一列に集中していることから、その列の配線もしくは接点部分にダメージが入っていると考えられます。
シリコンドームや配線の単体補修は困難なため、キーボードユニット全体の交換で対応する方針をご案内しました。

修理作業の内容

本体を分解し、トップケースに一体化した形で取り付けられているキーボードユニットを取り外しました。
新しいキーボードユニットに換装し、フレキシブルケーブルの接続・固定を確認したうえで本体を組み直しました。
A2337はキーボードがトップケースと一体型の構造となっており、単独のキーボードパーツ交換ではなくユニットごとの交換作業となります。

動作確認とお返し

修理後は、ご相談にあった8・9・u・i・h・j・b・nをはじめ全キーの入力反応を一つひとつ確認しました。
あわせて特殊キー(fn・command・option等)や日本語入力への切り替えも問題ないことを確認し、発送いたしました。
修理完了後の返送料は無料です。
修理保証期間は1ヶ月です。ご使用中に気になる点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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