13-be2008AUの修理事例と相談内容
福岡県のお客様より、HP 13-be2008AUの液晶修理をご依頼いただきました。
お問い合わせ時のメールには以下のようなご状況が記されていました。
カバンの中に入れていたところ、水筒の水が漏れてしまい、パソコンが少し濡れてしまいました。その後、液晶に不具合が発生しています。
液体が内部に浸入した後から画面の乱れが生じるケースは少なくありません。
郵送にて当店へお送りいただき、診断を行いました。
診断と対応方針
お預かりしたHP 13-be2008AUを実際に起動して状態を確認しました。
画面には縦線が入っており、表示が乱れた状態でした。
液体の浸入による故障として考えられる原因は主に二つあります。液晶パネル自体のダメージと、液晶パネルとマザーボードをつなぐケーブルの劣化・断線です。
今回の診断では、液晶パネルへの直接的なダメージによる表示不良と判断しました。
パネル交換にて対応する方針をお客様にご案内し、ご承認をいただいたうえで作業へ進みました。
修理作業の内容
HP 13-be2008AUの液晶パネルを交換する作業を実施しました。
パネルを固定しているフレームを外し、既存の液晶パネルを取り外したのち、新しいパネルへ換装しました。
ケーブルの接続状態も併せて確認し、問題がないことを確かめたうえで筐体を元の状態に戻しました。
動作確認とお返し
組み上げ後、画面全体に白・黒・各色を表示して線の残りや色むらがないかを確認しました。
縦線は解消され、表示が正常な状態に戻ったことを確認できました。
修理完了後の返送料は無料です。
修理後の保証期間は1ヶ月です。ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

