修理事例詳細

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MacBook Air A3114 液晶割れと線が出た修理事例(静岡県)

MacBook Air A3114 液晶割れと線が出た修理事例(静岡県)

Apple MacBook Air A3114にて、誤ってPCを踏んでしまい液晶が割れ、画面に線や表示不良が出たとのご相談をいただきました。
本体自体は正常に動作しているものの、液晶内部が破損しており、画面左側を中心に縦線や黒い帯が出ている状態でした。
今回は液晶パネル交換のみで対応し、通常使用が可能な状態まで復旧した修理事例をご紹介します。

お問い合わせ内容|踏んでしまい液晶が割れた

お問い合わせ時の状況として「誤ってPCを踏んでしまった」という内容でした。
外側のガラスやモニター表面自体は割れていないものの、内部の液晶が破損している状態です。
ディスプレイを閉じる際に「ガリッ」とした異音がする点や、外装に若干の凹みがある点も確認されました。
ただし、キーボード操作や起動自体は問題なく、液晶が直れば通常使用できると判断できる状態でした。

MacBook Air A3114で起こりやすい液晶トラブル

MacBook Air A3114は薄型設計のため、液晶部分に強い圧力が加わると内部パネルが破損しやすい特徴があります。
踏んでしまった場合や、床に置いた状態で気付かずに体重がかかると、表面ガラスが無事でも内部液晶だけが割れるケースがあります。
その結果、画面に線が出る、黒い帯が入る、表示が乱れるといった症状が発生します。
このような内部破損は自然に改善することはなく、液晶パネル交換が必要となります。

修理前の状態|線・帯が入り表示不良

A3114 液晶割れ修理

修理前の液晶では、画面左側を中心に縦線や帯状の表示不良が確認できました。
一部は映っているものの、割れた部分から表示が崩れており、作業には大きな支障が出る状態です。
背景によってはカラフルな線が目立ち、長時間の使用は困難でした。
PC自体は起動し、動作音や操作反応も正常だったため、表示系統のみの修理で対応可能と判断しました。

修理内容|液晶パネル交換で対応

今回の修理では、液晶パネル交換のみを行っています。
MacBook Air A3114はディスプレイユニット構造のため、分解時はヒンジやケーブル周辺に注意しながら作業を進めます。
破損した液晶パネルを取り外し、新しい液晶パネルを取り付けました。
交換後は表示テストを行い、線や帯が消えていることを確認しています。

修理後の状態|表示は完全に正常へ

液晶パネル交換後は、画面に出ていた縦線や帯は完全に解消されました。
全体が均一に表示され、色ムラやちらつきもありません。
ログイン画面やデスクトップ表示も問題なく、通常の作業が快適に行える状態です。
ディスプレイ開閉時の異音も改善され、使用上の違和感はなくなりました。

外装に凹みがあっても修理できるケース

今回のように外装に若干の凹みがある場合でも、内部の主要部品に影響がなければ修理は可能です。
液晶割れ=本体全体が使えなくなるというわけではありません。
PC本体が正常に動作している場合、液晶パネル交換のみで再び使用できるケースは多くあります。
見た目よりも内部状態を確認することが重要です。

静岡県からのご依頼は宅配修理が基本

当社は千葉県に拠点を置く修理業者です。
静岡県を含む千葉県外からのご依頼については、宅配修理が基本となります。
遠方からの持ち込み修理は現実的に難しいため、宅配での修理対応を中心に行っています。
ご自宅から発送し、修理完了後に返送するため、来店の必要はありません。

宅配修理の流れと安心ポイント

宅配修理では、事前に機種と症状をお知らせいただきます。
発送時は精密機器として、しっかりと緩衝材で梱包することが重要です。
液晶割れの場合でも、データやOSには影響が出ないケースがほとんどです。
修理後は表示・動作確認を行い、問題がない状態で返送します。

MacBook Airの液晶割れでお困りの方へ

MacBook Air A3114で、踏んでしまった、圧力がかかって画面に線が出た、帯が入ったといった症状は、液晶パネル交換で改善できるケースが大半です。
PC自体が正常に動作している場合、早めに修理することで快適に使い続けることができます。
静岡県など遠方にお住まいの方でも、宅配修理を利用することで対応が可能です。
同様の症状でお困りの際は、状態に合わせた修理対応をご案内しています。