MacBook Air 2018 画面が映らないブラックアウトの修理・買取


MacBook Air 2018年モデルをお使いの方で画面がブラックアウトして映らなくなってしまった修理の依頼がありました。
MacBook Airの現行モデルは背面のリンゴマークが光らなくなっておりますが、2018年よりリンゴマークが光らない新型に変更されました。
以前の2017年モデルまでとは画面の構造が異なり、液晶パネルがRetinaモデルに変更されております。
ですので、以前のモデルと比べると明らかに液晶の写り具合は良いですね。

 

MacBook Air 2018 画面が映らない修理実績

【故障のお問い合わせ内容】
犬が画面を噛んでパネルがブロックが出てから、現状ブラックアウトしている。

お問い合わせ内容では犬が画面を噛んでしまったということですが、なかなかありえないトラブルと思いますが、今までの経験上では意外と多くお問い合わせをいただく内容です。
子供(赤ちゃん)が画面を踏みつけてしまった、叩いてしまったなどと同様の症状ですが、床に置いてしまうと壊れてしまう確率が高くなりますので注意をするしか防ぐ方法はありません。

大分県からの宅配便を使った修理方法のために当社までは宅配便を使って送って頂いております。
電源を入れてディスプレイの状態を確認すると画面が全く映らずブラックアウトをしている状態でした。
起動はしていることは分かりましたので、外部ディスプレイに接続をしデータが残っていることも確認できております。
ですので、現時点では液晶周りの不具合と思いますので調査をしていきたいと思います。

画面が完全にブラックアウトしていたために、まずは液晶をアセンブリ交換を行ったところ正常表示の確認が出来ました。
そのまま修理完了でも良いのですが、液晶パネル交換だけで治った方が修理代金としては安くなりますのでさらに液晶パネル交換をさせていただきました。
液晶パネル交換のみで画像のように正常表示の確認が取れ、Macの起動画面を確認することができました。
そのまましばらく放置をしても正常表示されませんので修理は無事完了しております。
当社でMacBook Air 2018の液晶交換を行う場合データに関しては触れることはありませんのでご安心下さいませ。

 

MacBook Air 2018のブラックアウトの修理にかかった期間は?

今回のマックの修理は同業者様からの修理依頼となりましたが、修理の流れが分かっているということもあり、一泊二日にて作業が終了しております。
他県から依頼の場合は送付期間がありますのでお時間がかかってしまうと思われがちですが、パーツがあればお待たせすることなく対応できておりますので修理をお急ぎの場合でも一度ご相談くださいませ。

 

MacBook Airの画面がブラックアウトした時に確認する事とは?

今回の画面がブラックアウトしてしまった原因は衝撃によるものと判断できますが、何もしていないのに画面がブラックアウトしてしまう時もございます。
その場合はまずはパソコンが通電しているのか、通電している場合は外部モニターに表示できるのかを確認してください。
外部モニター側で映るようでしたらデータに関しては残っておりますので、そのまま外部モニターを使ってデータのバックアップをされることをお勧めしております。
データの保護をしながら Mac の修理を行いたい場合はメーカーではなく当社のような民間の修理店に依頼されることをお勧めいたします。

 

MacBook Airの買取も可能

当店はパソコン修理店になりますが、壊れてしまったパソコンの買取も行なっております。
今回のようなMacBook Airの画面がブラックアウトしている状態で通常の買取店に買取査定をお願いすると、ジャンク品扱いという形になってしまい、思ったような買取金額にならないかと思われますが、当社では使えるパーツとしての査定を行うために減額査定でお悩みの場合は一度当社で買取査定の依頼をして頂ければと思います。




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