Mac キーボードが効かない、反応しない修理


Macのノートパソコンを使っていて突然キーボードが効かない反応しないといったトラブルに見舞われてしまったがことはないでしょうか?
また、飲み物をキーボードにこぼしてしまってからキーボードの様子がおかしくなってしまった場合はこの記事の内容を確認していただければと思います。

Macのキーボードが効かない、反応しない修理だけでも数千台以上の修理実績がありますので、
以下の内容を確認いただければ全ての問題は解決できると思います。

ソフトウェアのダウンロード後にキーボードがおかしくなった場合

Mac を使っているとダウンロードする機会は常にあるかと思いますが、何かのソフトウェアをダウンロードした後にキーボードがおかしくなってしまった場合は初期化をしてみることをお勧めします 。
キーボードが使えないのに初期化ができるのと思われますが、その場合はデスクトップなどに使われるUSBキーボードで代用することも可能です。
初期化をされる前にタイムマシンなのでバックアップを取り作業を行うようにしてください。
初期化をしてキーボードが正常に動くようでしたら以前にダウンロードしたものが原因と思われます。

また、キーボードのSHIFTキーが効くようであれば、セーフブートよりMacを起動させてみることも一つの方法です。

一度電源を切り、SHIFTキーを押しながら再度電源を入れてください。
しばらくSHIFTキーを押しっぱなしにしているとデスクトップ画面の右上にセーフブートと表示されるかと思いますが、 確認ができましたらシャットダウンしてください。
再びMacの電源を入れますが、その時にはSHIFTキーを押さずにいつものように起動させてください。

キーボードが効かない場合にセーフブートで直る確率は高くはないですが、試してみることもありかと思います。

セーフブート以外にはリセット方法としてはSMCリセット・PRAMクリアというものがありますが、

電源落とした状態から作業を行います。
「option」「command」「P」「R」の4つのキーを押したまま電源ボタンを押しましょう。
いつものようにリンゴマークが出てその後勝手にリンゴマークが消え、また同じくジャーンという起動音が鳴ります。
2回ほどジャーンという起動音がなれば四つのキーを離して問題ございません。

 

 

リセット系をしてもキーボードが効かない場合は?

キーボードが使えなくなってしまうと文字の入力ができなくなってしまうために操作性はかなり悪くなってしまいますが、一番最後に正常に入力ができていた時の事を思い出してみてください。
正常に使えていた時に何かソフトをダウンロードしたり、パソコンをぶつけてしまった、飲み物をこぼしてしまったなどの思い当たる事はないでしょうか?
もし思い当たる項目があればおそらくその内容が故障の原因の可能性があるので切り分けの調査をしていく必要がございます。

キーボードが効かないといっても数箇所なのかキーボード全体が効かないのかにもよりますが、数箇所だけ効かない場合はハードウェア故障の可能性がありますのでキーボード交換が必要になる可能性が高くなります。

macキーボード交換


上記の画像はMacBook Pro A1706のキーボード交換をしたものになりますが、ハードウェア故障の場合はこのようにキーボード全部を交換する必要が出てきます。
機種によっては日本語キーボード、英語キーボードなどがありますので言語に合わせたキーボード交換が必要となります。

キーボード交換にかかる修理代金も機種により異なりますので、キーボード交換を当社に依頼していただく場合はMacの正確な型番と言語の表記をお知らせくださいませ。

キーボード交換やOSの再インストール(初期化)を行っても直らないケースも稀にございます。
他に考えられる故障原因とすればロジックボード故障です。
ロジックボードは各パーツに信号を送っている最重要パーツになりますのでロジックボードが故障してしまうとキーボードが入力できなくなってしまうこともございます。
ロジックボード修理には基板修理とロジックボード交換に分かれますが、ロジックボード交換になってしまった場合は思っている以上の修理代金になってしまう可能性もございますので、最悪の場合はMacの買い替えを視野に入れなければならないと思います。

 

キーボードが効かない場合の応急処置

キーボードが効かない、反応しなくなってしまった場合はデスクトップなどに使われるUSB キーボードを使うことをお勧めいたします。

キーボードは電気屋さんで1000円くらいから購入できますが、Mac用のUSBキーボードでなくてもWindowsに使われるキーボードでも問題はございません。
MacのUSBポートに用意したキーボードを差し込み、正常に入力ができればとりあえずの応急処置はできるかと思いますので、そこからバックアップを取ったり作業を進めることが可能です。

万が一Mac本体のUSBに接続をしキーボードがそれでも入力できない場合は基板側の故障の可能性は高いと思われますので、Macの基盤修理ができるお店に相談されることをお勧めいたします。





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